カーローン・マイカーローン・自動車ローン の審査基準

カーローンの審査基準

カーローンの審査基準

カーローン(オートローン)の審査基準について
わかりやすくご説明していきます。

 

まず、審査基準を知る前にカーローンの種類を今一度確認しておきましょう。

  • 銀行系のカーローン
  • 信販系(ディーラー)のカーローン
  • JAのカーローン

この中で、信販系のカーローンはトヨタやホンダ、日産といったディーラーで組むカーローンですが、正確にはクレジットに分類されるものです。

 

それぞれの審査基準は公表はされていません。

 

比較的審査基準の高いものとしては、銀行系とJAのカーローンです。

 

カーローンの審査は以前と比較すると通りにくい印象があります。

年収の審査基準

カーローンを通す時に気になるのが、年収と借入額の割合です。

 

一般的に、借入額は年収の3割〜4割までと言われています。
つまり、年収300万円のサラリーマンの場合、90万〜120万が限度額ということに。

 

驚きの金額です。
以前より、厳しくなっているのは間違いありません。

 

年収300万円以下の場合、全額カーローンでといった場合軽自動車もしくは中古車しか選べないということでしょうか。

 

家族も多いしもうちょっと、高い車が欲しいという場合は?

頭金を現金で用意する

先ほどの借入限度額は、車の価格ではなく、カーローンの額になりますので、
限度額以上の車を購入したい場合は、頭金を用意することで解決できます。
購入時期をずらして、頭金を貯めるということです。

 

また、今乗っている車があれば、その下取り価格が頭金代わりになりますので、オーバーした金額をカーローンで組むことになります。

 

保証人をお願いする

親が持ち家で年収がある程度ある場合は、親に保証人になってもらいましょう。

 

保証人に対する審査もありますので、ちゃんとした保証人がいる場合、カーローンも通りやすくなります。

勤務先と勤続年数の審査

カーローンの審査でポイントとなる項目に、勤務先の状況と勤続年数もあります。

 

勤務先については、公務員や大手企業の場合安定性やリスクの低さから審査に通りやすいといえます。

 

気になるのは、中小零細企業に勤めている場合と個人事業主でしょう。

 

年収が不安定である個人事業主や、倒産のリスクのある勤務先ですと審査が厳しくなるという可能性は否定できません。

 

また、勤続年数も長ければ長いほど良い。つまり、大手企業でも勤めて一年以内である場合信用は低いということになります。

 

勤続年数に関する審査基準は会社によりますが、信用を得るための勤続年数のボーダーラインは3年以上といわれています。

 

3年未満の場合でも、年収が高い場合や、しっかりした保証人がいる場合にはカーローンの審査が通る可能性もあります。

 

カーローンの審査に落ちたら

審査基準の高い銀行系やディーラー系のカーローンですと
購入する直前になって審査に通らない・・・なんて事も少なくありません。

 

それでは、信販系(ディーラー)のカーローンはどうかというと、
見かけの金利は安くてもディーラー側の手数料が金利などに上乗せされている場合があります。

 

この金利上乗せは簡単に説明されてしまうので、聞き逃す事も少なくありません。
ディーラーのバックマージンとなる金利を払いたくないと思ったら、
自分で費用を用意することで余計な金利を払わずにすみます。

 

 

カードローンの審査を通しておいて、審査の厳しい銀行系カーローンやJAのカーローンに申し込むという手もあります。
万が一銀行系の審査が通らない場合は、カードローンを使うという考え方ですね。

 

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